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徳勝龍、母校近大から47キロマグロ「早く食べたい」 急死した恩師に感謝伝える

2/4(火) 6:00配信

スポーツ報知

 大相撲の初場所で幕尻優勝の快挙を成し遂げた西前頭17枚目・徳勝龍(33)=木瀬=が3日、大阪・東大阪市にある母校・近大での優勝報告会とマグロ贈呈式に出席した。

 今回、贈呈されたマグロは近大水産研究所大島事業所で2016年にふ化した3年ものの“巨大マグロ”。昨年の夏場所で平幕優勝した後輩の朝乃山(高砂)は137センチで46キロ、対して徳勝龍は142センチ、47キロと先輩の貫禄で“朝乃山超え”を果たした。「意外に(マグロが)大きかった。早く食べたい。やっぱり刺し身ですよね」と笑顔。

 2日夜は奈良県内にある初場所中に急死した近大の伊東勝人監督(享年55)の自宅を訪問。霊前に手を合わせ、あらためて「監督と戦った15日間でした」と感謝の意を伝えた。春場所(3月8日、エディオンアリーナ大阪)は上位陣との戦いが予想される。「来場所は大阪。しっかりと準備したい」と、早ければ5日から再始動することを明らかにした。(今関 達巳)

報知新聞社

最終更新:2/4(火) 6:00
スポーツ報知

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