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ノア新社長・高木三四郎、心房細動のため手術「術後の経過は良好です」

2/4(火) 19:40配信

スポーツ報知

 プロレスリング・ノアの新社長に就任したプロレスラーの高木三四郎(50)が4日、自身のツイッターを更新し、心房細動(不整脈)のため手術を受けたことを報告した。

 ご報告と題したツイートでは「先ほど冷凍アブレーション手術が無事終わりました! 昨年から心房細動(不整脈)の症状が多く出るようになって今後を考えると、このタイミングで治した方が良いと思い手術しました!」と説明した。

 今後については「術後の経過は良好で明後日には退院できます。しばらく欠場しますが経営はちゃんとできますのでご安心ください!」と報告した。

 先月29日、インターネットサービス大手「サイバーエージェント」がプロレスリング・ノアを運営する「ノア・グローバルエンタテインメント」の株式を100%取得。ノアは「サイバーエージェント」の完全子会社となり会社の体制は維持されるが、社長は新たにDDTの社長を務める高木が就任した。

報知新聞社

最終更新:2/4(火) 19:47
スポーツ報知

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