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“受水槽で泳ぐ”動画で損害 第1回口頭弁論 下請け業者2人が請求棄却求める 福岡地裁

2/5(水) 20:30配信

TNCテレビ西日本

テレビ西日本

マンションの受水槽で泳ぐ動画をインターネットに投稿され被害を被ったとして、管理会社が下請け業者2人に損害賠償を求めた裁判の第1回口頭弁論が開かれ、2人は請求棄却を求めました。

訴状によりますと志免町のマンションの配管工事を請け負った男性2人は、2018年9月受水槽にパンツ姿で入って泳ぐ様子を撮影し、その動画がツイッターに転載され、100万回以上再生されたということです。

受水槽を管理していた会社は、この動画で取引先から新規工事を請け負うことができなくなったなどとして、2人に被害額およそ8700万円の一部2000万円の損害賠償を求めています。

5日、福岡地裁で開かれた第1回口頭弁論で、男性側は訴えを退けるよう求めました。

2人は2019年7月書類送検されましたがその後、不起訴処分となっています。

テレビ西日本

最終更新:2/5(水) 20:30
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