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まろやか天然「ふっか水」深谷で販売へ パッケージには大河ドラマ、ふっかちゃん、新1万円札など登場

2/5(水) 14:34配信

埼玉新聞

 埼玉県深谷市は、地下水100%で作った天然水「ふっか水」が入ったペットボトル(500ミリリットル)のパッケージデザインをリニューアルした。今月から随時販売していく。

大河ドラマ「青天を衝け」大チャンス 渋沢栄一出身地の深谷、活性化へ官民一体 商品や回遊ルート開発

 「ふっか水」は市内事業者中里商店とのコラボで企画、2014年から販売してきた。深谷の野菜を育んだ土の地下200メートルからくみ上げた天然水はまろやかだという。

 新パッケージは、市イメージキャラクター「ふっかちゃん」に加え、新1万円札の肖像やNHK大河ドラマの主人公に決まった同市出身の実業家渋沢栄一、出荷量全国1位のユリや同2位のチューリップ、れんがなど深谷の特産品も描いて深谷の魅力がひと目で分かるようデザインしてある。

 考案者は市人材バンクに登録しているデザイナーの山路晴巳さん。「手に取った時、心が温かくなっていただければうれしい」と話す。

 「ふっか水」は中里商店が扱っている市内の自動販売機、道の駅などで購入できる。1本120円。売り上げの一部を「ふっかちゃん子ども福祉基金」に寄付している。

 問い合わせは、中里商店(電話048・571・0502)へ。

最終更新:2/5(水) 14:34
埼玉新聞

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