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〔東京株式〕大幅続伸=外部環境の好転を受けて買い先行(5日前場寄り付き)

2/5(水) 9:30配信

時事通信

 【第1部】5日午前の東京株式市場は、中国の経済対策への期待感から、新型肺炎の感染拡大による実体経済への懸念が和らいだため、前日の米国株が大幅高となり、為替も円安が進むなどリスク選好ムードが広がっている。日経平均株価は大幅に続伸して始まった。
 前日に2020年3月期通期業績予想を上方修正したソニーは買い気配から始まり、ソフトバンクG、東エレク、アドバンテスも買い気配から始まっている。また、トヨタ、ホンダ、日産自や村田製、TDK、京セラ、日本電産が高く、任天堂、ファーストリテも上伸している。
 半面、前日ストップ安まで売られたWSCOPEが売り気配から始まり、NTTデータ、花王も軟調。

最終更新:2/5(水) 11:28
時事通信

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