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NY原油、終値50ドル割れ 1年1カ月ぶり

2/5(水) 6:52配信

共同通信

 【ニューヨーク共同】4日のニューヨーク原油先物相場は5営業日続落し、指標の米国産標準油種(WTI)の3月渡しが前日比0.50ドル安の1バレル=49.61ドルと、昨年1月以来約1年1カ月ぶりに節目の50ドルを割り込んで取引を終えた。

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う世界経済の悪化で、エネルギー需要が落ち込むとの懸念が根強く、売りが優勢となった。

最終更新:2/5(水) 7:04
共同通信

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