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水戸のホテルで「いちごフェア」 朝採れイチゴや地元食材メニューそろえる

2/5(水) 11:55配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 「ホテル・ザ・ウエストヒルズ・水戸(水戸市大工町)」内のレストラン「ガーデンキッチン・リチェッタ」で現在、「リチェッタのいちごフェア2020~苺のスイーツ食べ放題付きランチ」が開催されている。(水戸経済新聞)

イチゴとフルーツのタルト

 今年でオープン7年目を迎える「ガーデンキッチン・リチェッタ」。ガーデン(地元農家)で採れた野菜を、キッチンで、ホテル自慢の「レシピ」を元に提供するというレストランの在り方から、イタリア語の「レシピ」を意味する「リチェッタ」を店名にしたという。

 同ホテル営業企画部の奥谷亜澄香さんは「『リチェッタ』では、1年を通してメイン料理にサイドビュッフェ・ドリンクバーが付くランチメニューを提供している。利用客の7割以上が女性なので、3年前に女性が好きなイチゴをテーマにした期間限定の『イチゴのスイーツ食べ放題』付きのランチを始めたところ、大好評だったので、イチゴが旬となるこのタイミングで、今年も『いちごフェア2020』を開催することにした」と話す。

 「いちごフェア」では、「とちおとめ」「あきひめ」など茨城県産品種の生イチゴと、「イチゴのショートケーキ」が特に人気という。メニューには、「イチゴの白鳥シュークリーム」「イチゴとフルーツのタルト」「イチゴのムース」「イチゴのパンナコッタ」「イチゴのシフォンケーキ」など、イチゴをふんだんに使ったスイーツをそろえる。

 月替わりのメイン料理は14種類を用意する。ピザまたはパスタランチは2,500円、魚または肉ランチは3,000円~。2月は茨城県畜産協会とコラボした茨城の新しいブランド豚「常陸の輝き豚」を使ったメニューが登場。「常陸の輝き豚肩ロースのグリル~塩と生黒コショウ、わさび、オリーブオイルとしょうゆの3種のソース」が一番人気という。

 奥谷さんは「女性スタッフと料理長、パティシエで話し合って、イチゴの甘さと酸味を生かしたメニューを考案した。実際のお客さまの声も反映されている。味はもちろん、かわいらしさやきれいな仕上がりで目でも楽しめるようにした。朝採れイチゴは新鮮でおいしいので、思う存分食べてほしい。メニュー全体でもできるだけ地産地消を心掛け、旬のものを取り入れるようにしている。『梅まつり』の時期と重なるので、県外から来る人にも茨城のおいしい食材をアピールできたら」と意気込む。

 開催時間は11時~14時30分。(土曜・日曜・祝日は90分制)。子ども料金(ビュッフェのみ利用)は、小学生=1800円、未就学児=800円、3歳以下無料。予約・問い合わせはガーデンキッチン・リチェッタ(TEL 029-303-5115)まで。3月31日まで。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:2/5(水) 11:55
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