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スウェットパーカがお洒落な大人に売れているのはなぜか?

2/5(水) 7:01配信

LEON.JP

スウェットパーカは子供の着るものと思っていると、少し考えが古いかもしれません。いまどきパーカはラグジュアリーブランドも手掛けるほど、大人の需要も高いのです。しかも今季なら、クラシックなデザインのコートのインナーに挟むだけで、一気にスポーティなニュアンスが加味されモダン顔に。新しいコートが買えない……なんて人にもうってつけです。

コートにパーカを挟むだけで、グッと都会的な着こなしになる

コートにスウェットパーカの合わせはもはや海外の洒落者たちの間では常套テク。チェスターやステンカラーといったコートのデザインいかんに関わらず、皆さんサラリと合わせています。

ミスマッチのように感じるかもしれませんが、こういうスポーティなアイテムを取り入れると、今っぽいミックス感が高まり、クラシックな雰囲気のコートもぐっと軽快かつ今どきに見えるんですね。もちろんフードによって首回りにニュアンスが出るため、巻き物に頼らずとも一発で洒落て見えるのもいいところです。

ちなみに大抵のスウェットパーカがコートに合わせることができますが、フロントがジップタイプではなく、プルオーバーを選んだほうがコートの前を開けたときにスッキリした印象となり、よりベターです。

コートと同系色でシックにまとめたり、あえてビビッドな色を選んでコントラストをつけたりと、コートスタイルをさらに活用する絶好のアイテムですので、どうぞ思い思いのレイヤードを楽しんでみてください。

スポーティなパーカは派手色でも、シックな見栄えになる

黒コートにはグレーや白のパーカも似合いますが、ここではビビッドな赤のパーカを挟み、ぐっとメリハリを利かせてみました。結果オトナの男の色気が高まり、冬の街にも映えるスタイリングが完成。

なお、ここで合わせたイーストファーストのパーカはプルオーバータイプで、ドローコードやカンガルーポケットを排除したシンプルなデザイン。脇のリブ編みにより運動量も確保されており、よりレイヤードに適したモデルと言えます。

※掲載商品はすべて税抜き価格です

スナップ/Yu Fujiwara、Massi Ninni 静物・写真/蜂谷哲実 スタイリング/稲田一生 テキスト/吉田 巌

最終更新:2/5(水) 7:01
LEON.JP

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