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チョコ購入理由1位は「自分のため」!マルシェ気分で自分が楽しむチョコレートフェアが人気

2/5(水) 8:00配信

TOKYO HEADLINE WEB

 バレンタインデーに向けたチョコレートフェアが各地で開催されるなか、本日5日からは「自分へのごほうびチョコ」を楽しみたい人にイチオシのフェアが松屋銀座にて開幕。

 松屋銀座メールマガジン会員への2020年バレンタインに関する女性の意識調査によると「バレンタインチョコレートを誰のために購入するか」という1位は「自分へのごほうびチョコ」だったという。一方、会社関係への義理チョコを購入する」と答えた人は昨年より5ポイント減の30.7
%に留まったとのこと。バレンタインを自分のために楽しむ人が増えているもよう。そんな動きを受け、松屋銀座では「ENJOY!自分が楽しむバレンタイン」をコンセプトに、フェア会場に訪れた本人がチョコレートの魅力をとことん楽しめる「ギンザ バレンタインワールド」を開催。

 最初の目玉は、関東地区初登場となる、イタリアのチョコレートの祭典「ユーロチョコレート」。イタリア・ペルージャで25年以上にわたり開催され、開催10日間で世界中から80万人以上が訪れるというヨーロッパ最大級のチョコレートの祭典を、現地のように量り売りやバラ売りで実施。豪快に積まれたチョコのかたまりや、キュートなバラ売りチョコが並ぶ光景は写真映えも満点。

「イタリアの人気ブランドの中でも、こだわりのチョコレートをセレクトしています。カカオへのこだわりや、日本ではめずらしいフレーバーなど、イタリアのチョコレートならではの魅力を感じていただけると思います。また、少量から量り売り、バラ売りしているので、ぜひいろいろな種類を自分が欲しい分だけ買って、本場の雰囲気を楽しんでください」(ユーロチョコレート公式チョコレートアドバイザー斎藤奈津子さん)とのこと。

 また、今年は「サステナブルなチョコレート」も多彩なブランドが集合。フェアトレードやダイレクトトレード、技術指導や環境保全など、さまざまな支援活動のもと生まれたチョコレートを選ぶことで、購入する人自身が産地を応援する喜びを感じながら、おいしくチョコレートを味わうことができる。

 ギフト用チョコを探し回ってグッタリしてしまうバレンタインはもう終わり! 今年は、チョコの量り売りでマルシェ気分を味わい、その場でチョコスイーツを堪能し、チョコづくりに携わる人や産地を応援して気持ちも豊かになって、自分のためのチョコレート探しを楽しんでみては。

「ギンザ バレンタインワールド」は2月5日から14日まで松屋銀座にて開催。

最終更新:2/5(水) 8:00
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