ここから本文です

新画像公開で「ジブリパーク」がトレンド入り SNSには早くも期待の声「ジブリパーク行きた過ぎる!」「年パス買う」

2/5(水) 16:02配信

AbemaTIMES

 愛知県が2月4日、「愛・地球博記念公園」(愛知)内に2022年にオープン予定の「ジブリパーク」の総事業費と想定の年間来園者数を発表した。今回の発表で新たな画像も公開され、SNSで話題を集めた。

【動画】「ジブリパーク」が新画像公開でトレンド入り

 愛知県の発表によると総事業費は約340億円に上り、年間の来園者数は180万人(※5エリア開業後)を想定している。

 「ジブリパーク」は5つのエリアに分かれており、「耳をすませば」などをイメージした青春の丘エリアと、「となりのトトロ」をイメージしたどんどこ森エリア、「魔女の宅急便」や「ハウルの動く城」などをイメージした魔女の谷エリア(2023年度開業予定)、「もののけ姫」をイメージしたもののけの里エリア(2023年度開業予定)、ジブリの大倉庫エリアで構成されている。

 今回新たに公開された画像はジブリの大倉庫エリア内のもので、「千と千尋の神隠し」の食堂街をイメージしたデザインとなっている。発表を受けてSNSでは「USJやディズニーより外国人ウケ良さそう」「東のディズニー 西のUSJ ついにこの並びにジブリが加わる」「年パス買うしかない!」「ジブリパーク行きた過ぎる!新しくできる『ハリポタ』も行きたい!」などの声があがっている。

 愛知県政策企画局ジブリパーク推進課の担当者は「せっかく来ていただくので、たくさんの方に映画の世界を楽しんでよろこんでもらえたら。スタジオジブリさんと話し合って、よろこんでいただけるものを作っていきたい」と話している。
(AbemaTV/「けやきヒルズ」より)

最終更新:2/5(水) 16:02
AbemaTIMES

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事