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【中日】ドラ4郡司、初実戦初安打&初補殺 正捕手争いアピール

2/5(水) 7:00配信

スポーツ報知

 中日のドラフト4位・郡司裕也捕手(22)=慶大=が4日、プロ初実戦となる紅白戦に出場し、初安打&初補殺でアピールに成功した。チームの正捕手は15年限りで引退した谷繁元信元監督を最後に不在。昨季92試合出場の加藤、この日の紅白戦で本塁打を打った桂、強打の木下拓らとの争いに、郡司が1年目から参戦する勢いを見せた。

 白組の「9番・捕手」でスタメン出場。初打席では阿知羅に追い込まれながら左前へ初安打を放った。4回無死一塁では走者・溝脇のスタートに「想定できていた」と素早く反応。正確な送球で二盗を阻止した。与田監督は「堂々としたリード」と称賛。伊東ヘッドコーチも「実戦向きだね。新人が目立っているようじゃダメ」と、捕手陣の競争激化を期待した。

 宿舎ではぬるめの湯で長風呂するのが癒やしの時間。「捕手としてはまだまだ。それでも開幕1軍を狙っていきたい」と力強く宣言した。(長尾 隆広)

報知新聞社

最終更新:2/5(水) 7:00
スポーツ報知

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