ここから本文です

「気持ちはすごくわかる」固定電話に出るのが怖い“固定電話恐怖症”に圧倒的な共感の声

2/5(水) 14:52配信

ねとらぼ

●「なんでメールにしないの?」電話よりもメールを推奨する声

 仕事ではコミュニケーションツールとして電話を利用するよりも、緊急時以外はメールを利用したほうがよいといった意見も寄せられていました。

 「メールは時間の縛りがない」「メールは1度しっかりと考えられる」など、電話ではリアルタイムで会話しなければなりませんが、メールは自分のタイミングで相手に返信できるので、焦ったり緊張したりせずに正確な情報を相手に伝えられるという利点があげられています。

●まとめ

 20代に増えてきている固定電話恐怖症。その背景として、家庭で固定電話を設置していないことや、過去の電話応対でかけ手や上司から怒られた、などといった経験から固定電話恐怖症になってしまう人が多いようです。

 仕事で利用するコミュニケーションツールが固定電話から、メールやチャットへ置き換われば、固定電話恐怖症の人も少しは安心できるようになるかもしれません。

●調査概要

調査期間、2020年2月5日
調査対象、Twitter
調査件数、2903 件(10%サンプリング)
調査キーワード、固定電話恐怖症
調査方法、対象期間のTweetを「SocialInsight」によるテキストマイニングにより分析
備考、実数に近づけるため件数を100%に補正

Dopey

2/2ページ

最終更新:2/7(金) 11:59
ねとらぼ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事