東京・目黒駅のすぐ近くに、2年前にできた「アマゾンウェブサービス」の利用者向けのシェアオフィス。
ビルのエレベーターには遊び心が溢れます。
「AWS=アマゾンウェブサービス」とは、主に企業にむけて、
インターネットを使ったアプリやサービスの土台となるシステムなどをクラウド上で提供するサービスです。
そのアマゾンウェブサービスが5日、初めて猫とテクノロジーをかけ合わせた、
通称「にゃんテック」に関するセミナーを開催し、会場には多くの猫好きエンジニアが集まりました。
実は、近年、日本のペット市場は右肩上がりで成長を続けています。
中でも猫の飼育数は2016年に犬を上回り、今後も市場が拡大することが見込まれます。
アマゾン ウェブ サービスは今後もセミナーなどを通じ「にゃんテック」が盛り上がることを後押しし、
製品開発の手段として自社のサービスの利用が増えることを狙います。
猫のことを「猫様」と呼ぶなど、独特の雰囲気となりました。
最終更新:2/6(木) 18:57
テレ東NEWS




























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