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国府宮神社「はだか祭」「令和」初 厳寒の中で 愛知・稲沢市

2/6(木) 11:58配信

中京テレビNEWS

 愛知県稲沢市の国府宮神社で6日、「はだか祭」が行われます。

 この祭りは1200年以上前から続くもので、正式名称を「儺追神事」(なおいしんじ)といいます。触れば厄が落ちると言われている“神男”をめがけ、さらしを巻いた数千人の男たちが殺到します。

 今年の“神男”は、稲沢市の会社員・下園将平さん(28)が選ばれました。下園さんは「この国府宮に命を捧げ、大役を全うする気持ちひとつです」と決意を述べていましたが、3日前から神社にこもって身を清め、祭り本番にのぞみます。

中京テレビNEWS

最終更新:2/6(木) 11:58
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