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首都高でタクシー降りた大分の男性、タクシーにひかれ死亡

2/7(金) 20:50配信

カナロコ by 神奈川新聞

 6日午後9時40分ごろ、横浜市鶴見区弁天町の首都高横羽線下りで、大分市の会社員の男性(25)がタクシーにひかれ、死亡した。

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 県警高速隊によると、現場は片側2車線の緩やかな右カーブ。男性は別のタクシーに乗っていたが、右側の非常駐車帯に停車した際、自分でドアを開けて降車。追い越し車線を後方に約30メートル歩いたところで、後続のタクシーにひかれたとみられる。

 県警は自動車運転処罰法違反(過失致死)の疑いで、後続のタクシーの男性運転手(61)を調べている。乗車していたタクシーの男性運転手は「走行中に突然降りようとしたために停車した。酒のにおいがした」と話しているという。

 影響で、同線下りの汐入インターチェンジ(IC)―生麦IC間が約6時間、通行止めとなった。

神奈川新聞社

最終更新:2/12(水) 19:36
カナロコ by 神奈川新聞

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