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ラシツケネ、東京五輪絶望的 ロシア走り高跳び世界女王

2/7(金) 10:05配信

共同通信

 【モスクワ共同】陸上女子走り高跳びで世界選手権3連覇中のロシアのマリア・ラシツケネ(27)が6日までに共同通信のインタビューに応じ、自身とは無関係とするドーピング問題が原因で「2020年東京五輪に参加できる可能性はほとんどなく、(国旗や国歌がない個人資格の)中立選手として参加できる望みもほとんど持てない」と厳しい見通しを語った。

 ロシア陸連が世界陸連から資格停止処分を受けたため、16年リオデジャネイロ五輪参加も道を絶たれた前回の経緯を踏まえ「ロシア陸連やスポーツ省は潔白の選手を守る措置を何も取らなかった。状況は4年前と変わっていない」と批判した。

最終更新:2/7(金) 10:28
共同通信

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