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大人が着られるエレガントなライダースを見つけました!

2/8(土) 7:00配信

LEON.JP

極めてシンプル。だけどセクシーなのがいいんです!

「デイリーに使えるライダースが一着あると重宝しますよ」って、ショップやメディアで割と良く聞く常套句ですよね。でもこれほど難しいことってないと思うんです。今回は、それを叶えてくれる希有なイタリアンブランド、エンメティのお話です。

ブランドの創業は1975年のフィレンツェ郊外の町、ヴィンチ。ファーコートやファージャケットの工房として創業しました。コンセプトは「エレガンテ・スポルティーヴォ」。スポーティでありながらエレガンスを忘れないという、いかにもイタリアらしいスタンスに好感が持てます。

どんな服にも合わせられる繊細なバランス感覚、革の質感、耐久性、それに多少ラフに扱っても罪悪感の芽生えないコスパの良さ。ここという大きな特徴こそないものの、そういった要素がすべて揃っているのがエンメティの魅力です。

例えば定番であるシングルライダース「JURI(ユリ)」はお値段が10万円台前半なのですが、エレガントさと無骨感が醸すセクシーな雰囲気は、正直、ワンランク上の満足感。一度手に取れば、そのコスパの良さにご納得いただけるかと思います。これからJURIの新作をご紹介いたしますが、ぜひこの画面上だけで終わらず、どこかのショップで実物をご覧になってみてくださいまし。

Tシャツ1枚に羽織っても艶っぽいんです

汎用性が高いのは、やはり黒。同モデルの中でも人気のカラーです。カッティングはイタリアらしく細身のタイトなシルエットを描きますが、どことなく無骨で、そこがまたセクシー。初見で質の良さがわかるやわらかなラムレザーの光沢もラグジュアリーな雰囲気です。

春先に着たい、パンチングレザーを採用

そのシルエットは同じまま、極薄のラムレザーにパンチングを施したタイプ。非常に細かい穴なので、適度にスポーティな印象を深めてくれます。タイトだけどレザーがやわらかく、着るごとに身体に馴染む心地よさもベーシックなユリと変わりません。

スエード素材で、よりラグジュアリーに

こちらはスエードを使ったタイプ。茶ではなく、オールドローズ色っていうところがポイントです。スエードのやわらかい印象と相まって、温かみのある雰囲気。シルエットはややスリムで、スラックスと合わせたい高級感のある一着です。

変化球のカラーもいかがです?

すでに黒ライダースは持っているという人も多いかと存じますが、それならば、こういったカラーもオススメです。ベージュをベースにグレーを乗せたいわゆるグレージュカラーは、白いシャツはもちろん、色や柄のある休日のTシャツにも似合います。

※掲載商品は原則税抜です

写真/栗原大輔(Roaster) スタイリング/高塩崇宏 文/石井 良

最終更新:2/8(土) 7:00
LEON.JP

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