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帰宅できるのに帰らない…夫たちの沈黙の理由。知らないのは妻だけ!?

2/8(土) 20:40配信

LIMO

「うちの夫は毎日残業で忙しいから…」そんなことを口にしながら毎日ワンオペに励む妻たち。しかし、実はその残業が架空のものだとしたら…頑張る妻は自分への裏切りだと感じるのではないでしょうか。すぐに帰宅しない理由は、今流行の育児を放棄しての不倫とは限りません。夫が「帰らない理由」それは一体何なのでしょうか。

今夜もフラリーマン

近年、多くの企業が残業を減らし早く家に帰れるよう「働き方改革」を進めています。「そんなのマスコミが騒いでいるだけだよ」なんて夫は言うかもしれません。しかしその中には定時退社後、妻に嘘をつきながらなかなか帰宅しないフラリーマンと呼ばれる男性たちが混ざっているかも。彼らは毎晩何をしているのでしょうか。

・「独身の仲間が多いので、たいていの場合彼らと集まってから帰宅しています。前に少し早く帰ったことがあったのですが、妻からは『子供が寝かかったタイミングで帰ってきた』と文句を言われました。何時何分に帰れば喜ばれるのか正直わからないし、喜んでももらえないなら仲間と楽しく過ごす方がいいかと思っています」

・「ジム通いが趣味なので、会社が早く終わった日は必ず寄って帰宅します。自由に時間を使えていいね! なんて妻はいいますが、体力作りも立派な自己管理。文句をいわれるのは心外ですね」

・「家に帰ると息子がうるさいので、資格試験の勉強をファーストフード店でしています。ゆっくり勉強をする時間は自分で努力しないと作れないので」

・「特に何をしているというわけではないですが、コンビニに寄ったり家電量販店でブラブラしたりしています。早く帰っても仕方がないので、とにかく時間を潰しているという感じです」

勉強や体力づくり、友人との交流にただの時間つぶし…妻からすると「自分のために使える時間」がある夫の存在は恨めしくもあります。

どうしてまっすぐ帰らないの?

大切な妻が家で必死に家事や育児をしていることは、夫たちも気が付いているはず。それではなぜ早く帰ってあげないのでしょうか。

・「うちの会社は少し前まで終電が当たり前でした。それが近年、早めに帰れることになったのですが、正直『帰っても何をしていいかわからない』んです。妻も子供も決まったライフスタイルがあるし、自分の居場所がないというか。それだったら外でフラフラしていた方が誰にも文句も言われないしいいかなと思っています」

・「夕方から夜にかけての妻はいつも修羅のような表情。前に良かれと思って手伝ったことがあったのですが『違う! もういい!』と睨まれました。僕が帰ることで家が殺伐とするというか。だから気をつかって帰りません」

・「神経をすり減らし仕事をしています。だから疲れがたまる平日は家に帰って子供の声を聞くのが苦痛というか。せっかくできた時間だから自分のために使いたいと思うのは悪いことでしょうか」

妻の心ない一言に傷つき家に帰れない人や、自分の余暇を楽しんでいる人まで。こういった夫の意見に対し「これを妻がやったらかなり批判されるのに夫は自分で決められるのが羨ましい。そして働き方改革っていったいなんだったの?」という妻の声が寄せられました。

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最終更新:2/8(土) 20:40
LIMO

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