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ヴェンゲル、スタッド・レンヌの新会長就任か?

2/8(土) 17:47配信

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アーセン・ヴェンゲル氏(70)が、スタッド・レンヌの新会長候補に急浮上しているようだ。『ESPN』が報じている。

2017-18シーズン限りで22年間にわたるアーセナルでの監督生活に終止符を打ったヴェンゲル氏。その後は昨年にバイエルンの新指揮官候補に挙がるなど、現場復帰の可能性が伝えられたが、昨年11月に国際サッカー連盟(FIFA)のグローバル・デベロップメント部門のトップに就任していた。

一方、『グッチ』や『イブ・サンローラン』など複数の高級ブランドを傘下に持つフランスのグループ企業『ケリング』のフランソワ・アンリ・ピノー氏が、オーナーを務めるレンヌは7日、オリヴィエ・ルタン会長の電撃退任を発表していた。

そして、『ESPN』が関係者筋から得た情報によれば、以前からヴェンゲル氏の招へいに関心を示していたピノー氏は、過去数回に渡って話し合いの場を設けており、現時点で新会長の最有力候補になっているようだ。

また、『ESPN』は別の情報筋からの情報として、ヴェンゲル氏自身もレンヌの新会長の仕事に関心を示していると主張している。

なお、昨年11月にFIFAの要職に就いたばかりのヴェンゲル氏だが、両者の契約には適切なオファーが届いた場合、すぐに契約を解消できる条項が契約書に盛り込まれており、レンヌ行きに向けて大きな障害とはならない。

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最終更新:2/8(土) 17:47
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