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【東京新聞杯】レイエンダ「藤沢和雄厩舎×丸山元気騎手」は今後も注目のタッグ/データ分析(ゴールデンコンビ編)

2/9(日) 6:45配信

netkeiba.com

【藤沢和雄厩舎×丸山元気騎手(レイエンダ)】

「直近1年」のコンビ実績が3-2-4-1という「石坂正厩舎×C.ルメール騎手」のレッドヴェイロンは強力だが、今回ご紹介する「藤沢和雄厩舎×丸山元気騎手」も負けていない。「直近1年」の成績は3-2-2-4。複勝率63.6%、複勝回収率130.0%で、馬券妙味という点ではむしろこちらに軍配が上がる。「直近5年」が3-3-2-9なので、好走例はほぼこの1年のものということになる。

【写真】レイエンダこれまでの軌跡

 記憶に新しいのは昨年のフラワーC。ルメール騎手の騎乗停止に伴い巡ってきたチャンスを、強気の逃げでしっかりとモノにした。また、19年11月のこうやまき賞では、レイデオロ、レイエンダの半弟となるアブソルティスモを勝利へと導いている。良血馬への騎乗も増えてきており、今後も要注目の「ゴールデンコンビ」といえるだろう。

 丸山騎手はレイエンダとは初コンビとなるが、上記の通り、半弟のアブソルティスモで結果を出している点は心強い。レイエンダの初重賞制覇となったエプソムCは2番手からの勝利だっただけに、逃げ・先行意識の高い丸山騎手により新味が引き出される可能性も十分にあるだろう。

最終更新:2/9(日) 6:45
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