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【きさらぎ賞の見どころ】クラシックを見据え、少数精鋭8頭が集結

2/9(日) 9:20配信

netkeiba.com

 クラシックを見据えた3歳重賞。今年も8頭と少頭数となった。出走する主な有力馬は次の通り。

【写真】アルジャンナこれまでの軌跡

■2/9(日) きさらぎ賞(3歳・GIII・京都芝1800m)

 アルジャンナ(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)は前走の東京スポーツ杯2歳Sで2着。コントレイルには差を付けられたが、自身も3着馬には4馬身を付け好時計で走破しており、高い素質を示した内容だったと言えるだろう。ここで重賞初制覇なるか。

 サトノゴールド(牡3、栗東・須貝尚介厩舎)は道中最後方から豪快に追い込んで2着した札幌2歳S以来、約5か月半ぶりの実戦をここで迎える。中間はじっくり乗り込まれており調整は順調。休み明け初戦から成長した走りを期待できそうだ。

 その他、朝日杯FSで3着のグランレイ(牡3、栗東・池添学厩舎)、シンザン記念で3着のコルテジア(牡3、栗東・鈴木孝志厩舎)、新馬戦Vの良血ストーンリッジ(牡3、栗東・藤原英昭厩舎)、オルフェーヴル産駒ギベルティ(牡3、美浦・小島茂之厩舎)なども上位争いを狙う。発走は15時35分。

最終更新:2/9(日) 9:20
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