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羽生結弦に“アウェーの洗礼”韓国エース演技後に大量ぬいぐるみ…待たされる立場に「新しい経験」

2/9(日) 22:05配信

中日スポーツ

◇9日 フィギュアスケート四大陸選手権最終日・男子フリー(ソウル)

 大会初優勝した羽生結弦(25)=ANA=だが、韓国で行われた大会でアウェーの立場を痛感させられた。

【写真】あの感動をもう1度…羽生結弦の平昌五輪フリー

 自身の直前に演技した韓国のエース、車俊煥(チャ・ジュンファン)が氷上であいさつ。すると、ファンがスタンドから多くのぬいぐるみをリンクに投げ込んだ。羽生の出場する試合は、演技終了直後にくまのプーさんの縫いぐるみがファンから投げ込まれることが恒例だが、この日は全く逆の立場。リンクインを待たされた羽生は「今までは投げ込みがされる側で選手を待たせてしまう側だったんですけど…。新しい経験をさせていただきました」と話した。

最終更新:2/9(日) 22:05
中日スポーツ

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