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さんま、宮迫のユーチューブに初言及「あいつも生活あるんです」「早いという人、仕事をあげてくれ」

2/9(日) 0:25配信

スポーツ報知

 タレントの明石家さんま(64)が8日、MBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(後10時)で、お笑いコンビ「雨上がり決死隊」宮迫博之(49)が1月29日から始めた公式YouTubeチャンネルについて初めて言及した。

【写真】宮迫博之「最近いつも誰かに付きまとわれてる」

 さんまは「YouTubeやるのももちろん知っていたし、やりますというのも知っていた」そうで「周りが反対しているというのも宮迫に伝えた」という。それでも「お前もその年齢やし、18、19ならやめろというけど、あとはお前が決めたこと、やりたいことをやっていく」と宮迫の思いを尊重。お笑い界の先輩として「何かあったときにアシストしてあげるのがおれたちやろ」と語った。

 世間では復帰が早いという風潮があることについても「一番言うとかなあかんのは、あいつも生活あるんです。いま収入ゼロなんですね。家族を養わないとあかん。ローン払わなあかん」と背景を説明。「早いという人、仕事をあげてくれ。仕事をいただけるなら批判してもいい」と訴えた。

 そして「要するするに、溺れている人を助けてと言ったら手を差し伸べるやろ。去って行く方が後悔するやんか。助けられなくても、手を差し伸べただけで悔いなく生きていける。宮迫が自分の事務所で仲間を集めてやっていることは私は知っている」と胸の内を語っていた。

報知新聞社

最終更新:2/9(日) 1:46
スポーツ報知

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