ここから本文です

【東京新聞杯】ミルコ騎乗プリモシーンが重賞3勝目

2/9(日) 16:06配信

スポーツ報知

◆第70回東京新聞杯・G3(2月9日、東京競馬場・芝1600メートル、良)

 16頭によって争われ、ミルコ・デムーロ騎手が騎乗した4番人気のプリモシーン(牝5歳、美浦・木村哲也厩舎、父ディープインパクト)が直線で抜け出し、18年8月の関屋記念以来となる重賞3勝目をマークした。勝ち時計は1分33秒0。

 半馬身差の2着は6番人気のシャドウディーヴァ(岩田康誠騎手)。3着には5番人気のクリノガウディー(横山典弘騎手)が入った。

 1番人気に推されたレッドヴェイロン(クリストフ・ルメール騎手)は9着に沈んだ。

 Mデムーロ騎手(プリモシーン=1着)「ずっと手応えが良かった。すごく自信を持って乗ることができた。流れが完璧でした」

 岩田騎手(シャドウディーヴァ=2着)「うまく内に入れて、1番、2番を見ながらレースをして、直線を追い出した。前より脚が使えるようになったし、次につながる2着。だいぶトモ(後肢)が入ってくるようになった。昨年から今年にかけて成長している。まだまだ成長すると思う」

 藤沢則調教師(クリノガウディー=3着)「追い込みでは今日の馬場では届かないと(横山典)ジョッキーが判断してくれた。最後も内をついて、一瞬は勝ったかと思った」

 田辺騎手(サトノアーサー=4着)「いい形だったけど、もう少し馬場が渋ってくれたら良かった。大跳びだし、切れ味ある相手だと抵抗できなかった」

 フォーリー騎手(クルーガー=5着)「よく走っていた。コントロールもよく、気持ち良く走っていた。ただ、馬場が硬かった。もう少し柔らかかったら」

 福永騎手(ヴァンドギャルド=6着)「ゲートインしてから、そわそわしていた。いつも以上にじっとしてられなかった。スタートだけはと思ったけど、うまく出せず残念」

 大野騎手(スウィングビート=7着)「初芝であれだけやれれば楽しみですね。反応も良かったし、いい感じでしたよ」

 丸山騎手(レイエンダ=8着)「やりたい競馬はできました。ただ残り100メートルで止まってしまいました」

 ルメール騎手(レッドヴェイロン=9着)「最後はちょっと伸びてくれましたが…。今日の馬場はすごい硬い。もうちょっと柔らかい馬場が必要ですね」

 吉田豊騎手(ロワアブソリュー=10着)「いい感じで、直線も走ってくれた。前がばらけなくてビシッと追えなかった」

 津村騎手(ケイアイノーテック=11着)「先入観を持ちすぎて、後ろすぎたかな。うまく乗れなかったですね」

 石橋騎手(ケイデンスコール=12着)「無理せずにいいところにつけられました。いい感じに馬場は荒れていたけど、この馬には荒れているところを走らせたくなかった。ちょうどいいところを走れたと思うが、追い出してからの反応がいまいちですね。ただ、以前に比べてよくなっています」

 北村宏騎手(ドーヴァー=13着)「スタートは良かったですけど…。ペースが速くないのに縦長になった。いいポジションを取れなかった」

 内田騎手(ゴールドサーベラス=14着)「休み明けだったので使ってよくなってくれれば」

 ミナリク騎手(キャンベルジュニア=15着)「スタートも悪くなかったし、いいポジションを取れた。馬場が硬く、気にしていた。もう少し馬場が柔らかかったら」

 江田照騎手(モルフェオルフェ=16着)「道中、もたれながら走っていた。右回りの方がいいかなと思う」

報知新聞社

最終更新:2/9(日) 19:44
スポーツ報知

こんな記事も読まれています

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ

あなたにおすすめの記事