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キスマイ千賀ら4人の主演舞台開幕 「最後までやりきりたい」と気合

2/9(日) 20:30配信

スポーツ報知

 7人組グループ「Kis―My―Ft2」の横尾渉(33)、宮田俊哉(31)、二階堂高嗣(29)、千賀健永(28)が9日、東京・東京グローブ座で舞台「〇〇(まるまる)な人の末路~僕たちの選んだ××(ばつばつ)な選択~」(3月15日まで)の初日を迎えた。

 鈴木信行さんの著書「宝くじで1億円当たった人の末路」を原案に、18年4月期に日本テレビ系で放送された連ドラの設定を一新し、舞台化した。横尾と千賀が「月Side」、宮田と二階堂が「海Side」で兄弟役。前半は同じだが、後半は別のストーリーで異なるエンディングになる。

 二階堂は、宮田との兄弟役に違和感があるようで「普段からお兄ちゃん感がゼロじゃないですか」と苦笑い。「この作品が決まってからは“お兄ちゃん”の宮田俊哉と思っていた。まだ見えていないですけど」と話すと、慌てる宮田に「見えてないとやばいじゃん!」と突っ込まれた。

 4人での舞台初主演に、千賀は「つまずくこともあるかもしれないけど、最後までやりきりたい」と力強く宣言した。派生ユニット「舞祭組(ぶさいく)」としても活動するが、「どんどんこの4人でも挑戦していきたいですし、その気持ちで頑張っていきたい」と話した。

 他のメンバーについて、宮田は「玉森(裕太)が『俺は全公演、見に行くからな』と言っていた。ウソか本当か分からないけれど、もしかしたらどこかで見てくれているかも」。ひそかに期待を寄せていた。

報知新聞社

最終更新:2/9(日) 20:36
スポーツ報知

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