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マキロイ5年ぶりNO.1 ウッズは“東京圏外”後退/男子世界ランク

2/10(月) 17:05配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

9日付の男子ゴルフ世界ランキングが発表され、ロリー・マキロイ(北アイルランド)がブルックス・ケプカを抜いて2015年以来となる1位の座に返り咲いた。

【写真】姉はミンジー、弟はミンウ

前週トップ10に名前を連ねていた選手で試合に出場したのは2人だけだったが、そのほかにも上位陣に動きがあった。「AT&Tペブルビーチナショナルプロアマ」で11位に入ったパトリック・カントレーが8位から6位に浮上。6位だったタイガー・ウッズは米国勢6番手の8位となり、東京オリンピック出場圏外にはじき出された。

欧州ツアー「ISPS HANDA ヴィックオープン」でツアー初優勝を飾ったミンウ・リー(オーストラリア)は227位から131位にジャンプアップを果たした。

日本勢は23位の松山英樹、36位の今平周吾、82位の石川遼と上位3人に変動なし。星野陸也が116位(2ランクダウン)、堀川未来夢が142位(3ランクダウン)で続いた。

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