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スキー国体「昨年以上目指す」 県選手団の老月総監督会見

2/10(月) 18:52配信

北日本新聞

 16日開幕の第75回国民体育大会冬季大会スキー競技会「とやま・なんと国体2020」に臨む県選手団の老月守総監督が10日、県庁で会見し「天皇杯(男女総合成績)、皇后杯(女子総合成績)ともに昨年を上回りたい」と目標を語った。

 大会はアルペン大回転、距離、ジャンプ、複合の4競技を行う。県選手団は選手57人を含む計80人。

 昨年の札幌国体は天皇杯が46点で8位入賞、皇后杯が12点で13位だった。今大会では距離成年男子リレーなどで優勝が期待されている。

 大会は16日から4日間の日程で行われる。

最終更新:2/14(金) 23:40
北日本新聞

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