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R・マキロイが2015年以来の世界1位返り咲き タイガーは“東京五輪圏外”に後退【男子世界ランキング】

2/10(月) 13:40配信

ゴルフ情報ALBA.Net

9日付の最新男子世界ランキングが発表され、1、2位に入れ替わりがあった。これまでトップに立っていたブルックス・ケプカ(米国)が陥落し、替わりに2位だったローリー・マキロイ(北アイルランド)が浮上。2015年以来となる返り咲きを果たした。

ローリー・マキロイのドライバースイング【連続写真】

以下、3位のジョン・ラーム(スペイン)、4位のジャスティン・トーマス、5位のダスティン・ジョンソン(ともに米国)は変わらず。タイガー・ウッズ(米国)が前週までの6位から8位に順位を落とし、米国勢6番手に後退。現時点の米国の東京五輪出場枠(世界ランク上位4人)から外れた。

先週の米国男子ツアー「AT&Tペブルビーチ・プロアマ」で2015年以来のツアー2勝目を挙げたニック・テイラー(カナダ)は、229位から101位へと128ランクの大ジャンプアップ。大会2位のケビン・ストリールマン(米国)は133位から85位、同3位のフィル・ミケルソン(米国)も72位から55位と、それぞれ順位を上げた。

日本勢は、先週出場のなかった松山英樹の23位は変わらず。36位の今平周吾、82位の石川遼にも順位変動はなかった。

(撮影:GettyImages)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:2/10(月) 13:40
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