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「30m滑落し木に引っかかっている」と119番 滝付近で34歳男性が死亡

2/10(月) 19:10配信

神戸新聞NEXT

 10日午前7時50分ごろ、兵庫県宍粟市波賀町原の「原不動滝」(標高約420メートル)の滝つぼ付近に男性が倒れているのを、捜索中の消防隊員が見つけた。男性は現場で死亡が確認された。

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 宍粟署によると、高砂市に住む作業療法士の男性(34)。9日夕に男性から「30メートルほど滑落して木に引っかかっている」と119番があり、捜索していた。単独行動だったとみられる。

 滝は落差が約90メートルあり、滝の上に急勾配の登山道がある。宍粟市によると原不動滝は「日本の滝100選」の一つで、9日は積雪があった。宍粟署が死亡した経緯を調べている。

最終更新:2/10(月) 19:20
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