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「子供よりカミさんが大事」再婚たけしが憧れたのは所ジョージ夫婦のこんなトコロ 

2/10(月) 5:30配信

スポニチアネックス

 8日付のスポニチ本紙が報じた、タレントのビートたけし(73)の再婚。同日、生出演したTBS「新・情報7daysニュースキャスター」では結婚を認め「あのくらい幸せになりたい」と所ジョージ(65)夫妻を理想像に挙げた。そのたけしも憧れる芸能界屈指のおしどり夫婦に世間の注目が集まっている。

【写真】81年9月、結婚当時の所ジョージ夫妻

 所は1981年、当時飲食店経営の妻(66)と結婚。所は99年の著書「新亭主論」で当時の月収は自分が7万円、妻が100万円以上だったとしている。

 以来約40年にわたって、所は一年365日中360日は家族で一緒に食事をする。現在は孫も含め、自宅兼事務所の「世田谷ベース」(東京都世田谷区)で3世代で暮らすが、その中心になっているのが料理上手の妻。所が「子供よりカミさんが大事」と公言する愛妻家ぶりだ。

 関係者によると、たけしは「ちょっと飯食いに行くか」と、一番多い時で週3、4回ほど世田谷ベースを訪問。テレビ番組で「所のカミさんがすごく料理がうまい。まさかあれは作れないだろう、ってものを頼んでも、次行くとちゃんと用意してあって、期待以上にうまい」と絶賛していた。

 所は仕事を家庭に持ち込まず、妻は趣味に没頭する所を尊重しつつ、夫婦で楽しい家族を築き上げた。たけしは所一家を「自然の流れで楽しいものを見つけて、自然に生きている」と評する。

 再婚が“終活”の一環であることをうかがわせているたけし。18歳年下の夫人と目指しているのは、所の「自然で楽しい」生き方なのかもしれない。

最終更新:2/10(月) 9:42
スポニチアネックス

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