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日本のGDP1%押し下げも 新型肺炎、長期化に懸念

2/10(月) 20:40配信

共同通信

 肺炎を引き起こす新型コロナウイルスが流行する中国で10日、大手製造業の工場などが操業を再開した。だが人の移動が制限される地域も多く、フル生産への復帰には時間がかかる。民間調査会社によると、これまでに生産やサービスで影響を受けた上場企業が130社を超えた。肺炎流行の終息は見通せず、長引けば日本の実質国内総生産(GDP)を1%分押し下げるとの見方もある。

 新型ウイルスの感染拡大が日本経済に与える打撃は、消費と生産の両面に及ぶ。消費で最大の懸念は、訪日中国人の大幅な減少によるインバウンド消費の落ち込みだ。

最終更新:2/10(月) 20:52
共同通信

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