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次の“朝ドラ”『エール』に「3A」俳優続々 望月歩、堀田真由の出演発表

2/10(月) 16:00配信

オリコン

 NHKで3月30日よりスタートする連続テレビ小説『エール』(月~金 前8:00 総合ほか)の出演者が新たに発表された。今回は、「福島・川俣銀行の人びと」というくくりで、川俣銀行の支店長・落合吾郎役=相島一之、同銀行員・鈴木廉平役=松尾諭、同銀行事務員・菊池昌子=堀内敬子、同銀行員・松坂寛太役=望月歩。さらに、ダンスホールの踊り子・志津(しづ)役の堀田真由を加えた5人。

【写真】今回発表された望月歩、堀田真由ら出演者の場面カット

 『エール』は、「栄冠は君に輝く(全国高等学校野球選手権大会の歌)」「六甲おろし(阪神タイガースの歌)」「闘魂こめて(巨人軍の歌)」など、スポーツシーンを彩る応援歌の数々。戦後、人々を夢中にさせたラジオドラマ『君の名は』『鐘の鳴る丘』『長崎の鐘』『イヨマンテの夜』など、数々のヒット歌謡曲で昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而(こせき・ゆうじ)氏と妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)氏をモデルに音楽とともに生きた夫婦の物語。

 主人公は、窪田正孝演じる古山裕一。福島で代々続く老舗呉服屋の長男で、跡取り息子として周囲の期待から商業を学び、伯父が経営する銀行に勤める。その勤め先が川俣銀行だ。

 今回、連続テレビ小説初出演となる望月、そして『わろてんか』(2017年後期)でヒロイン・てんの妹りんを演じて以来となる堀田は、昨年1月期のドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ)に生徒役で出演。実は、『エール』には、裕一の弟・古山浩二役で佐久本宝、ヒロイン・関内音(二階堂ふみ)の妹・梅役で森七菜の出演がすでに決まっており、これで「3A」出身俳優が4人となった。

 望月は「役者の夢である『連続テレビ小説』に携わらせていただく事、本当に幸せです。共演者の先輩方は本当に明るくて、温かくて、すごく楽しい現場です。自分的には、初めて挑戦する事もありますが、視聴者の皆さんに現場での明るさや温かさを届けられるよう、精一杯演じています」。

 堀田は「この度、2年半ぶりに“朝ドラ”の世界に戻ってくることができ大変うれしく思います。私が演じた志津さんは踊り子のナンバーワンで誰もが見惚れる魅力的な女性です。そのため、初めて社交ダンスにも挑戦させていただきました。裕一の初恋(?)の相手、そして物語のはじまりとして少しでもみなさんを引き込ませる存在になれているとうれしいです。また彼女の本質に触れた時、くすっと笑ってしまうそんな結末も待っているのでぜひ放送を楽しみにしていてください」と、それぞれコメントを寄せている。

最終更新:2/15(土) 0:55
オリコン

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