昨秋、衝撃のちばとぴ!デビューを果たした「ゆる釣り部」。三方を海に囲まれ、豊かな河川・湖沼に恵まれた千葉で、道具もろくすっぽ持ってないド素人(だけど漁師の末裔(まつえい))が、さまざまな釣り師にコバンザメしながら不定期に釣りを楽しむ、超ゆる~いチャンネルです。本格的な釣り好きの皆さんは、千葉日報で毎週金曜終面で展開中の釣り欄をお楽しみ下さい♪(ちばとぴ!ゆる釣り部)
ゆる釣り部vol.3は、成田空港からほど近い芝山町の管理釣り場「フィッシングクラブ ジョイバレー」に参上し、寒さに負けずトラウト釣りを楽しむことになりました。
今回も、クーラーボックスだけちゃっかり持参する部員Kをフルサポートしてくれたのは、千葉日報の前印刷センター長・T氏。
これまでも何度か名人たちとの釣行にご一緒してくれたT氏とともに、ニジマスを狙っちゃいます!
初めて訪れたジョイバレーは2月になったばかりの日曜の午後、家族連れなど釣り客でにぎわう一番大きな「メインポンド」に陣取ることにしました。
釣り竿はもちろんT氏所有のロッドをお借りします!
何気に管理釣り場でのニジマス釣りは、この日で3度目になる部員K。
前回、前々回はベイトリールを借りてうまく扱えず、冗談抜きで10分に一度、糸が絡んでしまい(涙)、釣りどころではなかったという黒歴史が…なので、今回は事前に「リールはスピニングで!!!」と本気でお願いしときました。
道具が何もないと言いつつ、これまでお邪魔した釣りイベントの参加賞などでちびちび集まっていたルアーが十数個、新品のままクーラーボックスに入りっぱなし。
「これってニジマスに使えますか?」「もちろん!」
針にかえしのない、いわゆるスプーンと呼ばれる小さなルアーが各色そろっています。
「何色がいいんですかね?」「魚に聞かなきゃわかんないからね、何でもいいんだよ」
とりあえず緑色のやつを装着して、さっそくT氏やまわりの皆さんをまねて、投げるつまりキャストしてみました。
ド素人なのでおさらいしておくと、竿先からルアーをぶら下げた糸が10cmくらい垂れている状態で、竿を持った右手の人差し指で糸を押さえ、リールのベールをスチャッと引き上げて、後ろをよく確認してから竿を振りかぶり、一番高い位置で人差し指を離すと、ルアーが飛んでいきます。
ルアーが着水したらベールを元に戻し、ゆーっくりとリールを巻いていきます。
その際、動きを止めたり、スピードに変化をつけたりして魚を誘うと反応がよくなるそうですが、とりあえずオーソドックスにゆるゆる巻き巻き、ゆる釣り部ですから。
最終更新:2/10(月) 11:50
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