ここから本文です

【2020年新作速報】陸・海・空、三つのフィールドがテーマ。モダンな雰囲気をまとうベル&ロス流ミリタリーウオッチが登場

2/10(月) 7:10配信

ウオッチライフニュース

 2020年になり早1カ月。ブランド各社から2020年の新作が発表され始めている。今回注目するのはBELL&ROSS(ベル&ロス)だ。

 ベル&ロスから発表された新作は、ブランド創設以来、コレクションのインスピレーションソースとなっているミリタリースタイルの腕時計。

 ベル&ロスの腕時計は、視認性、機能性、信頼性、そして高精度という四つの基本原則に基づいてデザインされるが、その基本原則は、そのまま軍用時計に求められる要素でもある。新作は、ブランドにとってなじみ深いミリタリースタイルをベースにしつつ、陸・海・空の三つのフィールドをテーマにした3種類のコレクションとなっている。

 新作コレクションでは、質実剛健な一方で単調になりがちなミリタリースタイルの腕時計に、コンセプチュアルなカラーリングを取り入れることでモダンな雰囲気を与えているが、さらにポイントとなっているのが実用的でありながらヴィンテージな雰囲気をもつことから近年、時計愛好家に支持されているNATOストレッチベルトだ。

 このベルトは伸縮性の高いパラシュート生地を使用し、さらに実用的なバックルシステムを備えた伝統的なスタイルのベルトで、三つのコレクションすべてに使用されている。

 では、陸・海・空に対応する新作コレクションを一つひとつ紹介しよう。

BRV2-92 ミリタリー グリーン

 本作は“陸”に対応するモデル。ベースは18年に、1960年代の航空計器をモチーフにしたモデルとして登場したBRV2-92。時計界のトレンドとなりつつあるグリーンのなかでもマットカーキカラーを文字盤に採用した。また、デイトディスクや針もマットカーキカラーを施すことで統一感を与えている。

 さらに圧倒的な明るさと高い持続性を特徴し、暗闇のなかでも極めて優れた判読性を確保するグリーンのスーパールミノバ C3コーティングを施したインデックスと針を使用。これにより昼夜を問わず高い視認性を確保した。

 なお、価格は37万4000円、ブレス仕様(Ref.BRV292-MKA-ST/SST)は41万8000円。ともに予価で、4月発売予定だ。

1/2ページ

最終更新:2/10(月) 7:10
ウオッチライフニュース

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo! JAPAN 特設ページ