ここから本文です

デ・ヨング、メッシとの連携は「スペシャルな関係がある訳ではないが、完璧なボールだった」

2/10(月) 11:25配信

SPORT.es

FCバルセロナのオランダ人MFのフレンキー・デ・ヨングは、ベティスとの試合が以前よりもはるかに優れていたという感覚を明かしている。

元バルサMFの半端ないディスり「メッシはC・ロナウドとは違う...」

「ここ数試合苦しんだ後、僕の最高のゲームの1つだったと思う」と個人的観点からは好意的に捉えたものの、「『素晴らしかった』とは言えない」と常に先行を許す苦しいゲーム展開を振り返った。

デ・ヨングは2-3で勝利したものの、後半終盤にはメッシに対する明らかなPKがあったと主張している。
「このゲームで勝利を収めることは非常に重要であり、簡単ではなかった。最終的に勝利したが、メッシには明確なペナルティがあった。僕らはより多くのゴールで勝つことができた。相手(バルトラ)は彼を引っ張っていたのは明らかだ」

また彼は「良い試合だったが、次の試合ではさらに改善できると思う」と語り、2月25日から再開される重要な瞬間にも「チャンピオンズの準備はできている」と自信を覗かせた。

メッシとの連携についてデ・ヨングは、「スペースにボールを出してくれるので、サイドでプレーするのは簡単だよ。スペシャルな関係がある訳ではないが、(自身の)得点はスペースを使った完璧なボールだった」と前半9分のゴールシーンも含めて語った。

ベティス戦を戦う上でデ・ヨングは、レアル・マドリーとの勝点差を開かせないことが重要だったと語った。
「僕たちは勝たなければならなかった。マドリーを3ポイント差で追えば、彼らとの試合でひっくり返すことができる。接戦だし、ファンにとってエキサイティングだね」と笑みを浮かべている。

最後にオランダ代表MFは、「カップ戦(国王杯)での敗退は辛かった。いい試合をしていて最後の最後で敗れた。僕たちは勝ち上がるのに相応しかったと思うが、重要な残りの大会を楽しまなければならない」と前を向いた。

SPORT

最終更新:2/10(月) 11:25
SPORT.es

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo! JAPAN 特設ページ