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【2020年アカデミー賞】ブラッド・ピット、悲願のオスカーは「子どもたちに捧げる」

2/10(月) 22:21配信

ELLE ONLINE

映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』で助演男優賞を授賞したブラッド・ピット。プロデューサーとして活躍しているブラッドはこれまで映画『ディパーテッド』『それでも夜は明ける』で作品賞を授賞したことがあるけれど、俳優としては初。『12モンキーズ』で助演男優賞、『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』『マネーボール』主演男優賞にノミネートされたことがあるが、惜しくも逃してきた。

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悲願の授賞にブラッドは「この賞は僕の子どもたちに捧げる。子どもたちは僕のやることすべてに影響を与えてくれる。ありがたいと思っている」とコメント。さらに映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』のクエンティン・タランティーノ監督に「タランティーノ、君は本当に唯一の存在だ。君がいなかったら映画業界はつまらない場所になっていただろう。君がクリフ・ブース(ブラッドが演じたキャラクター)に与えた雰囲気が大好きだ」。そして共演者で親友のレオナルド・ディカプリオにも「僕はいつでも君の後にくっついていくよ。眺めが最高なんだ」。

ちなみに全米映画俳優組合賞(SAG賞)のバックステージでは元妻ジェニファー・アニストンと再会しファンを喜ばせたけれど、今回の授賞式はジェニファーが欠席。期待していた2ショットは見られなかった。残念ではあるけれどきっとジェニファーも今頃彼の授賞を祝福しているはず!

最終更新:2/10(月) 22:21
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