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カカ、リバプールの躍進に貢献する同胞たちへ 「ブラジル人として本当に嬉しい」

2/10(月) 18:00配信

超WORLDサッカー!

かつてミランやレアル・マドリーで活躍した元ブラジル代表MFのカカ氏がリバプールで輝く同胞を称賛している。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。

【動画】アメリカの地でも活躍したカカ

今シーズン、プレミアリーグ初制覇を目指して力強い歩みを続けるリバプール。開幕から無敗を続け、他の追随を許さない戦いのなかで、GKアリソン・ベッカーや、MFファビーニョ、FWロベルト・フィルミノのブラジル人トリオはそれぞれの役割を担い、チームの進撃に大きく貢献している。2017年12月にオーランド・シティで現役を引退したカカ氏は、そのリバプールで主力として輝くブラジル人選手たちについて、こう語った。

「アリソン(・ベッカー)は現世界におけるベストGKで、ファビーニョも世界有数のMFの1人。そして、フィルミノは(ルイス・)スアレスと並び、世界最高のストライカーだ」

「フィルミノは自らの位置を把握して、最適な場所に動くことができる。ボックスにとどまることなく、色々なエリアでボールを受けてプレーする。いちブラジル人として、彼らがプレミアリーグで大きな成功を収めることを見るのは本当に嬉しいよ」

また、リバプールの指揮を執るユルゲン・クロップ監督を“パイオニア”だと評したカカ氏。来シーズンも今の戦いを披露する難しさを口にしつつ、リバプールというチームを高く評価した。

「このようなシーズンを送るチームを見るのは良いこと。リバプールが悪いというわけじゃないが、プレミアリーグのような大会で、こうしたシーズンを続けるのは難しい」

「彼らは非常に良い状態で、非常に良い監督と選手がいる。ユルゲンはパイオニア的な指導者で、異なる物事に挑戦するのを恐れない。こういう監督の存在もあり、プレミアリーグはより優れたリーグになっている」

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最終更新:2/10(月) 23:53
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