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“神様”すぎる1G1A…38歳129日のイブラヒモビッチがミラノダービー史上最年長の得点者に

2/10(月) 7:24配信

ゲキサカ

[2.9 セリエA第23節 インテル4-2ミラン]

 セリエAは9日に第23節を行い、リーグ戦では172回目となるミラノダービーが行われた。インテルが勝利したものの、ミランのFWズラタン・イブラヒモビッチが圧巻の1ゴール1アシストを挙げ、新たな記録を打ち立てた。

 ミランは今冬獲得の“イブラヒモビッチ効果”で好調を維持。38歳のベテランストライカーはまったく錆びないその力をミラノダービーでも発揮する。前半40分にはゴール前でDFディエゴ・ゴディンに競り勝ち、ヘディングで落とすと、FWアンテ・レビッチの先制点をお膳立て。さらに前半アディショナルタイム、右CKをファーサイドから頭で押し込み、追加点を奪った。

 データサイト『opta』によると、38歳129日でゴールを決めたイブラヒモビッチは、ニルス・リードホルム氏(38歳43日)やフィリッポ・インザーギ氏(34歳268日)の記録を更新し、セリエAでのミラノダービー史上最年長得点となった。

 試合は後半4失点で敗れたミランだが、前半はイブラヒモビッチ以外の選手たちも躍動。偉大な“神様”の存在が少しずつチームに変化をもたらし始めている。

最終更新:2/10(月) 7:24
ゲキサカ

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