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JALとアエロフロート、コードシェア3月から 羽田-モスクワと接続国内線

2/11(火) 9:43配信

Aviation Wire

 日本航空(JAL/JL、9201)とアエロフロート・ロシア航空(AFL/SU)は2月10日、夏ダイヤ初日の3月29日からコードシェア(共同運航)を実施すると発表した。航空券販売は3月上旬に開始する見通し。

 対象路線は、双方が3月29日にデイリー運航(週7往復)で開設する羽田-モスクワ(シェレメチェボ)線と、接続する両国内10路線となる。

 JALは、アエロフロートが運航するモスクワとサンクトペテルブルク、カザン、エカテリンブルグ、サマラ、ソチ、クラスノダール、ロストフ、ニジニ・ノヴゴロド、ペルミ、ウファの各都市を結ぶ便でコードシェアを行う。

 アエロフロートは、JALが運航する羽田発着の札幌(新千歳)、名古屋(中部)、大阪(伊丹・関西)、岡山、広島、福岡、長崎、熊本、鹿児島、那覇の各線で実施する。

 両社は包括的業務提携の覚書を2017年11月27日に交わしている。アエロフロートは、現地時間6月1日にモスクワ(シェレメチェボ)-関西線を週4往復で開設予定。同路線でもコードシェアの実施を予定している。

Tadayuki YOSHIKAWA

最終更新:2/11(火) 9:43
Aviation Wire

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