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関空、中国便6割超の401便欠航 10日から1週間で

2/11(火) 10:55配信

Aviation Wire

 関西空港を運営する関西エアポート(KAP)は2月10日、関空と中国本土を結ぶ旅客便のうち、10日から16日までの1週間で前週比139便(53%)増の401便が欠航することを明らかにした。前週と同じく欠航理由を確認できていないものもあり、すべての欠航便が新型コロナウイルスに関係するかはわからないという。

 関空から中国本土へは43都市へ乗り入れており、2月は1週間あたり612便の運航が計画されていた。今回の欠航便数は、週間計画便数の66%にあたる。

 香港とマカオについても、合わせて週32便の欠航が決定。2月の計画では週262便の運航を予定していた。

 日本の航空会社では、全日本空輸(ANA/NH)と日本航空(JAL/JL、9201)などが、日本と中国本土を結ぶ路線の一部を運休・減便すると発表している。

Tadayuki YOSHIKAWA

最終更新:2/11(火) 10:55
Aviation Wire

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