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工作で住みたいまち 南砺、小学生が制作

2/11(火) 13:35配信

北日本新聞

 子どもたちが住みたいまちを工作で表現するワークショップが11日、南砺市福野文化創造センターで始まり、小学生が自由な発想でものづくりを楽しんだ。

 金沢美術工芸大の「ワークショップ部ちきゅう」のメンバーが講師を務め、南砺、砺波、小矢部市の1~5年生11人が参加。子どもたちは水族館や大きな船、東京スカイツリー、牙や剣が付いた空想の動物など自由な題材で工作に取り組んだ。段ボールや発泡スチロール、ガムテープの芯といった廃材を組み合わせ、ペンキなどで着色した。

 工作が好きな子どもたちに発表の場を設けようと、同センターが初めて企画。児童は13、14の両日も引き続き制作する。作品は15日に海や山、道などのジオラマに設置し、発表する。北日本新聞社後援。

最終更新:2/11(火) 13:35
北日本新聞

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