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全日空で福島の酒提供へ 大七酒造(二本松)・夢心酒造(喜多方)3銘柄3月から

2/11(火) 10:21配信

福島民報

 全日空(ANA)は三月から航空機内や空港のラウンジで大七酒造(二本松市)の日本酒二銘柄と夢心酒造(喜多方市)の一銘柄の計三銘柄を提供する。十日、発表した。

 大七酒造の純米大吟醸「箕輪門」は三月から五月までファーストクラス機内、純米生もと(きもと)「CLASSIC」は十二月から来年二月まで国内線ANAスイートラウンジで提供する。夢心酒造の純米大吟醸「奈良萬」は六月から八月にかけ、ビジネスクラス(短距離)機内で味わえる。

 大七酒造の鈴木隆営業部長は「国内外の多くの人に生もと造りの酒のおいしさを知ってもらいたい」とPR。夢心酒造の東海林伸夫社長は「東京五輪の期間内に提供されるので多くの外国人観光客に飲んでほしい」と願った。

 同社は「ANA日本酒セレクション」として和食だけでなく洋食にも合う日本酒を選定しており、七回目。今回は福島県の三銘柄を含め二十五都府県の四十六銘柄を選んだ。

最終更新:2/11(火) 10:21
福島民報

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