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見取り図・盛山が痴漢“えん罪”被害を告白 犯人を捕まえたのに…

2/11(火) 16:18配信

デイリースポーツ

 よしもと漫才劇場5周年を記念した「上方漫才協会大賞 大賞受賞者5組集結全国ツアー」の大阪公演が11日、大阪市の大阪国際交流センターで行われた。歴代大賞受賞者のアインシュタイン、吉田たち、トット、見取り図、ミキが出演。上方漫才協会の中田カウス会長(70)とともに、1000人の観客を笑わせた。

 公演のトークショーで見取り図の盛山晋太郎(34)が、痴漢の“えん罪”で警察に連行されかけた経験を告白した。盛山は電車内で痴漢行為を目撃。痴漢をしていた男性の腕をつかんで駅のホームに降ろし、車掌に警察への通報を依頼した。

 長髪で身長180センチ、体重95キロの風貌ゆえか、昨年だけで2度職務質問を受けたという盛山。駆けつけた警察官は盛山を痴漢の犯人だと勘違いし、連行しようとした。「警察官に腕引っ張られたの僕なんです…」と話し、会場を沸かせた。

 職務質問で呼び止められた際には、警察官が高校の同級生だったことがわかり「おまえか~」と旧交を温めたが、思い出話が終わるとすぐに職務質問を再開された“鉄板ネタ”も披露。司会を務めたカウスを大笑いさせていた。

 ツアーは大阪を皮切りに、3月11日・東京、4月10日・仙台、5月22日・福岡、同月24日・名古屋と5カ所をまわる。

最終更新:2/11(火) 16:33
デイリースポーツ

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