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新型肺炎「世界経済に波及」 FRB議長が議会証言

2/11(火) 22:52配信

共同通信

 【ワシントン共同】米国の中央銀行に当たる連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は11日、議会下院の金融委員会で証言する。FRBが事前に公表した文書によると、肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの感染拡大が「中国を混乱させ、世界経済に波及する可能性がある」と指摘。景気減速の新たなリスクへ警戒感を強めた。

 パウエル氏は「先行きにはリスクが依然として残っている」と分析し、その一つとして新型肺炎の拡大を「注視している」と説明した。

最終更新:2/11(火) 23:04
共同通信

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