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高嶋ちさ子、意外な下積み時代を振り返る「ビルの地下にあるキャバレーで…」

2/11(火) 7:03配信

テレ朝POST

華麗なる家庭で育ち言いたいことを遠慮なく口にしちゃう、石原良純・長嶋一茂・高嶋ちさ子の3人が、いま世間をザワつかせている社会現象について独自トークを繰り広げる番組『ザワつく!金曜日』。

2月7日(金)の同番組では「長岡のマダムキラー・中澤卓也」と題して、若手演歌歌手・中澤卓也に密着した。

同番組で何度か登場し、マダムファンの熱狂ぶりが話題となっている中澤。今回、同じレコード会社の先輩で、2年連続『紅白歌合戦』に出場したスーパー銭湯アイドル・純烈が中澤と同じイベントに出演。『紅白歌合戦』出場を目指す中澤は、純烈の楽屋を訪ね「どうすれば紅白に出られるのか?」と質問する。

そんな後輩に「はっきり言っていいですか?」と切り出した純烈リーダー・酒井一圭は、「全部がアンパイなんですよ!中澤卓也しかやっていないことをやらないと!」と長い下積みを経験した彼らしい温かくも厳しいアドバイスを中澤に送った。

さらに、純烈・小田井 涼平は宛名やコメントのない中澤のサイン色紙に違和感を覚えたようで、そのことについて小田井は「サインを貰う人は、僕たちが何枚も何枚もサインを書いていることを知らない。もらった人はこの1枚しか書いてないと思っている。だからファンのことを思って、1枚1枚気持ちを込めて丁寧に書きなさい」とアドバイス。このファンサービスのお手本とも言うべき小田井の言葉に、スタジオのちさ子は思い当たる節があるのか「耳が痛い…」と一言。

VTRが終わると「純烈さんの仰っていること、身に沁みてわかります。私も売れない時代が長かったから」と語るちさ子は、自身の意外な下積み時代を告白。「水戸駅前のビルの地下にあるキャバレーで『ツィゴイネルワイゼン』を弾いたときは何か違うなって思った。さすがに選曲ミスでした(笑)」と当時の苦い記憶を振り返った。

しかし、ちさ子は「そう言う時代があったから、お客様の顔を見て、それに合わせて曲を変えたりすることを覚えた」と、そこでの経験が現在の活動に活きているという。

一方、一茂は「自分はサインを求められたことがないから…」と、純烈・小田井のアドバイスをまったく理解していない様子。「(年末年始に訪れた)ハワイで写真撮ってくださいはあったけど、サインくださいはなかった」と語る一茂に、良純は「(サインを一茂に)頼んだら怒りそうなんだよ!」と理由を推測するが、一茂は「そんなこと無い」とキッパリ否定。

やや逆ギレ気味に一茂は「サインって、そんなに求められる?どこでサインを求められる?」と不思議がる。すると、ちさ子が「名古屋駅とか新大阪駅とか…名古屋駅でサインを頼まれない有名人はいないですよ」と返すと、名古屋駅を利用したことがある一茂は「無いよ。そんな経験…」と少ししょんぼりしていた。

最終更新:2/11(火) 7:03
テレ朝POST

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