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女子 島津製作所3年ぶり優勝 2位明治安田生命 3位橋本総業【日本リーグ】

2/11(火) 13:30配信

TENNIS.JP

2月7日から9日まで実業団の日本一を決める、「第34回テニス日本リーグ」の決勝トーナメントが横浜国際プール(室内カーペット)で行われ、女子は日本リーグに参戦して30年目、2008年から続いて決勝に進出している島津製作所が初優勝を目指す明治安田生命を2勝1敗で下し、3年ぶり5度目の優勝を果たした。
3位決定戦は昨年優勝の橋本総業がノアインドアステージを3-0で下した。

【橋本総業 念願の日本一 三菱電機の3連覇阻む】

島津製作所 2008年から12回連続決勝進出

No.1は昨年に全日本で優勝した本玉真唯。No.2は桑田寛子が確実なテニスをみせて優勝した。4連覇したあと、橋本総業に2年連続敗戦、悔しさをバネに、「より勝ちにこだわった」島津製作所だった。

テニス日本リーグは、実業団によるテニス団体戦。( 日本リーグまでの道)
全国各地域での予選を勝ち抜いた実業団が、2019/10/4(金)~6(日)、広島広域公園テニスコートでの全国実業団対抗テニストーナメントで戦った。
その成績で、男子は上位4チーム、女子は上位2チームがテニス日本リーグの出場資格を得ている。

最終更新:2/11(火) 13:37
TENNIS.JP

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