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キザに見えない男のスカーフ使い。その方法とは?

2/11(火) 7:02配信

LEON.JP

巻き物スタイルでもっとも上品でお洒落に見えるのがスカーフ使い。歩くたびに揺れるヒラヒラ感は、どんな着こなしもエレガントに見せる効果があるんです。巻き方はシンプルに結ぶだけでOKなので、はじめての方も安心です。

スカーフはキュッと巻くだけで、一気に華やかな顔立ちになります

これまでにもマフラーやストールなどをご紹介してきましたが、より華やかなドレス感を演出できるのはスカーフです。目線が集中する顔周りの小物は、顔の見映えを変える効果があるので侮れません。

選びのポイントはスナップのように2~3色使いのシンプルな柄モノを選ぶこと。インナーやアウターと同じような色調を選べば間違いないかと。同系色のグラデーションなら、派手すぎず華やかな装いに仕上がります。

また使い方ですが、胸元で軽く結ぶだけ。これだけでいいんです。シルクスカーフ独特の優雅な揺らめきが、着こなしに大人の余裕とラグジュアリーな雰囲気を加味してくれること確実。シャツの内側でもニットの上からでもOK、細かな着こなしのルールはございませんのでぜひご活用ください。

◆ オススメその1 「ラストフレーム」/日本人の感性と技術が詰まった大判スカーフ

2018年に日本人デザイナーが興したラストフレーム。ブランドの代表作であるシルクスカーフは、メイド・イン・ジャパンにこだわり、石川県にて120年を越え現存する紋織物技術を用いて製作。繊細なまでに織り込まれた蜂のデザインが特徴です。また90×90cmという大判紋織物の生産は国内でも希少なもの。手作業で行うエッジのハンドロールを含め、細部にまで美しさが詰まった一枚です。

◆ オススメその2 「アットヴァンヌッチ」/上品なビンテージ感が魅力

高級ネクタイでお馴染みのアット ヴァンヌッチ。そんなフィレンツェの実力派が手掛けるバンダナは繊細なコットンにて作り上げたラグジュアリーな一品。ガーゼのような透け素材ゆえにプリントがほど良くカスれ、独特のビンテージ感を漂わせています。一般的なバンダナよりも大きめの70×70cmサイズゆえに、優雅な雰囲気を自然に演出できる一枚です。

◆ オススメその3 「ブリューワー」/プレーンな装いもひと巻きで上級者の印象に

赤青白のトリコロールスカーフは、フレンチトラッドの代表格であるブリューワー製。ヨットやドット、それにストライプ柄をバランス良くミックスしており、鮮やかでありながら派手さはございません。マフラーのような細長タイプは胸元に垂らすことで、誰でもエレガントな雰囲気を作り出せるもの。無地スタイルのアクセントアイテムとして、重宝すること確実です。

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最終更新:2/11(火) 7:02
LEON.JP

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