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“育休申請”で異動命令、“専業主夫”は転職で不利…!?「男性の育休・育児事情」リアルな声は…

2/11(火) 12:13配信

TOKYO FM+

小泉進次郎環境大臣の「育児休業取得」により、世間でも話題になっている男性の育休取得。あなたの家庭や職場では、男性は子育てにどのように参加されていますか? 住吉美紀がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの生ワイド番組「Blue Ocean」2月5日(水)の放送では、「男の子育て」をテーマに、リスナーからのメッセージを募集しました。

◆分担せず、手の空いているほうが対応

45歳 会社員 男性「12月に第一子が生まれたばかりの新米パパです。我が家では子育てを分担せず、気づいたほう、手の空いているほうがやります。ミルクやおしめ、検診に連れて行ったりと積極的に参加して、やれることや分かることが増えました。それが増えると楽しくなって、良いスパイラルで育児が回っていると感じています。育休を取らせてもらっていて、時間も心も余裕がある。こういう感じ方ができるのも、いいかもしれません」

◆なるべく平等に分担!

32歳 女性「来月、妻である私が職場復帰を控えています。5年もお休みさせてもらって、子どもたちもママにべったり。寝かしつけも私しかできませんでしたが、半年ほど前から週末はパパと寝る練習をし、今では大喜びでパパとも寝られるようになりました。復帰したら、飲み会が重なった日は交代で、保育園の呼び出し連絡はパパへ……など、平等にやろうと決めてます。実際どうなるか分かりませんが、なるべく平等に家事育児分担する予定です」

◆育休を1週間取りました

28歳 会社員 男性「先週第一子が生まれ、今週まるっと育休になりました。上司におそるおそる『育休を……』と伝えると、『仕事は全部引き受けるから、父親になってこい!』と言われました。病院でゆっくりもできず、区役所に行ったり買い物したりとバタバタですが、普段できないことがまとめてできるので、男性育休がもっと流行ればいいと思いました」

◆育休の申し出をした途端、異動命令が……

38歳 主婦「社内恋愛で結婚して退社。子どもが生まれ、主人が育休を取ると申し出ると、なんと私の実家から、かけ離れた土地への異動命令が出ました。辞令の時期じゃないタイミングで!『育休の申し出をしたら異動が出るような会社に未来はない』と、主人はそのまま退社。転職活動をしながら3ヵ月間一緒に子育てをして、私も主人も『思い切ってよかったね』と今は思っていますが、男性の育休が、もう少し当たり前になったらと思います」

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最終更新:2/11(火) 12:13
TOKYO FM+

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