ここから本文です

ペップ「メッシはこれまでも、今も“ザ・ベスト”」

2/11(火) 17:01配信

SPORT.es

マンチェスター・シティの監督ペップ・グアルディオラは、『Telemundo Deportes』のインタビューに応じ、選手とコーチとしてのFCバルセロナ時代、ピッチ上でのフットボールについて語っている。

欧州の主要5リーグでもトップ!メッシがラ・リーガで大活躍

彼のバルサでのキャリアをレオ・メッシ抜きに語るのは不可能である。「メッシがこれまでも、今も“ザ・ベスト”だ」とグアルディオラが語るのはこれが初めてではない。そして、「継続性、洞察力、勝負強さにおいて彼は別格である。彼は、勝利をもたらすことができるんだ」と説明している。

加えて、グアルディオラは、メッシから多くのことを学んだと考えており、「人々は、我々が選手達を指導するとだけ考えている。しかし、我々も選手達から学んでいるんだ。例えば、メッシの競争意識の高さがあるし、彼はプレーに関与していないようで実際はそんなことは全くないんだ。彼と共に戦えたことは、とても名誉なことだった」と賞賛している。

グアルディオラは、マシアに入った時のことを回想し、「子供だった。13歳にとっては大変なことのはずだったが、最終的に適応した。その当時は、トップチームでプレーすることなんて考えないよ。ただ、バルサの下部組織でプレーしているという喜びだけ感じるんだ」と説明している。

また、自分が好きなことに対して人生を捧げられることに光栄だと思っているグアルディオラは、「毎朝、起きて、自分が好きなことをして楽しむんだ。好きでもないことのために働くなんて最悪だ」と述べている。

バルサの元監督でもあるグアルディオラは、フットボールの最も好きな部分として、「予測できないところだ」と強調しており、「試合のシチュエーションを作り出すことはできる。ただ、攻撃は、選択肢に溢れており、スペースがあり、幅があり、全てのプレーが異なるんだ。監督として、我々は、状況に応じて選手達に最良の判断を下させようとしているんだ。それにより選手達が異なる問題、異なるシステム、異なる変化に対応できるようになるんだ。異なる天候にさえもね。そして、自分は、状況に応じて適切な判断を下せる選手が好きだね」と語っている。

グアルディオラは、8年前にバルサを離れたが、自身のキャリアでも成功に満ちた当時を忘れることはないようだ。

SPORT.es

最終更新:2/11(火) 17:01
SPORT.es

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo! JAPAN 特設ページ