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侍ジャパン稲葉監督 昨年末「野村監督を囲む会」を欠席「後悔しています」 野村さんの教えを胸に東京五輪へ

2/11(火) 18:31配信

中日スポーツ

 野村監督の下、ヤクルトで活躍した侍ジャパン・稲葉篤紀監督(47)は、野村さんの訃報に接し「まさかというか、びっくりしています。残念ですし、心よりご冥福をお祈り申し上げます。昨年12月に野村監督を囲む会があり、私も食事会に誘っていただいておりましたが、都合がつかずに参加できませんでした。今年ももう一度その会をやろうとお誘いを受けましたが、参加できなくて後悔しています」とコメントした。

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 法大出身の稲葉監督は1994年のドラフト会議でヤクルトに3位指名され、プロ1年目の翌年に1軍デビューを果たした。「(野村さんには)プロ1年目から社会人として野球人として、たくさんのことを教えていただきました。そのことを思い返しながら、もう一度、野球というものに向き合いオリンピックをどうやって戦っていけばいいかということを考えていきたいです」と、東京五輪での奮闘を誓った。

最終更新:2/11(火) 18:31
中日スポーツ

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